今まで”\”を入力するのに「えん」ってかな入力して変換していた。

昨日のうどん屋にあった新聞に載っていた記事。
こんど、山手線が型車両の投入や保安装置の改良により、一周するのにかかる時間が短縮されるらしい。
開業以来の所要時間は以下の通り。
1925(大正14)年:約72分
1938(昭和14)年:約64分
1946(昭和21)年:約75分
1964(昭和39)年:約70分
1972(昭和47)年:約63分
1988(昭和63)年:約62分
2005(平成17)年:約58分
おぉ。じわりじわりと速くなってきている。
技術の進歩だ。
これからも時間短縮は進んでいくんだろう。
いままでの推移を元に今後をグラフ化して予測してみた。
このペースでいくと2120年に30分台になり、2310年にはついに10分を切る。そして2360年には0分に近づく。
0分台なんて強引な展開だ、と思っていたが、2360年だったらありえる気がしてきた。
そしてその後はマイナス。つまり速さを極めて光速に突入するのだ。
(光速で移動すると、時間をさかのぼる事ができると言われている)
飲み会後の始発の山手線で何周か寝過ごしてしまったら、周りは10年たっていた、みたいな事になるかもしれない。
期限までに仕事が終わらなかったら、山手線に直行だ。
しばらく乗っているだけで問題はすべて時空の彼方に。
僕が定年を迎える前になんとか山手線が光速を超えてくれないものだろうか。

senbei
  • senbei

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